季美の住まい

はじめての方へ

想いをカタチにする家づくり。

 

 

私たち季美の住まいは、
昭和26年の創業より68年に渡り、
岩国市を中心に
地域に密着した建設会社として
新築・リフォーム事業に携わってきました。

私たちの造る建物は、
1棟1棟すべて形も素材も違う建物です。

それはお施主様ひとりひとりの
想いを形にしているから。

そしてお施主様の想いを形にする為、
建築家が直接、
じっくりお話を聞かせていただいております。

しかし、それぞれの建物の形が違っても
使用する材料は出来る限り、
無垢材や漆喰、珪藻土や和紙など
自然素材を使用しています。

それは、お施主様には、
私たちの造った建物で
健康に楽しく暮らしてもらいたいから。

また私たちの造った建物で
末永く生活していただく為に、
季美の住まいでは
長期優良住宅を標準仕様とし、
お施主様のご要望があれば
家1軒をエアコン1台で空調出来るような
高気密・高断熱仕様の
高性能なお家も建築可能です。

しかし、私たちは
『高性能=持続可能な建築』
ではないと考えています。

性能が良い製品は、
建築以外にも車、時計、カメラなど、
様々生まれてきました。

しかし性能が良いという理由で
世代を越え所有され続けるかどうかは
私たちは既に知ってるはずです。

持続的な建築のためには
美しくなければなりません。

住む人に好かれ、
地域にも好かれるためにも、
デザインや素材の選定は
性能以上に大切なことだと考えています。

重村正明
一級建築士

私は建設設計に携わって48年、その間にいろんな家族や建築デザインに関わって参りました。その経験を元に他では絶対に聞けないお話とアドバイスをさせて頂きます。

日本は、北緯30度から45度に位置する国であり、暖流と寒流の狭間にある島国です。

四季の花木が育ち、動植物、昆虫に至るまで自然が織りなす美しい国は、数千年かけて世界に誇る「衣食住」の文化を育んできました。

それらを踏まえた家づくり、自然素材はもちろんのこと自然との融合、窓からの景色、陽や光、風を感じる家づくりが大切だと思っています。

もちろん、私達は受け継いだ過去からの建築技術を踏まえ、時代が作り出す新たな技術を未来に残す責務もあります。

そのためには、施主が自らの家の在りようを考え、設計と職人が協力一体となって取り組むことが大切だと考えます。

嘘をつかない、住み手のための一戸一容の家づくり。
それが「季美の住まい」の家づくりです。

重村龍一
一級建築士

家は、建てた時が一番美しく、生活をしていくと共に古くなり、『経年劣化』していくものです。

しかし、住む人が家に愛着を持って大切にしていただくことで、『経年劣化』は『経年変化』となり、家も年々味わいを深め、「親から子へ、子から孫へ」と受け継がれる財産となります。

そのサポートをさせていただくために、「デザイン」や「機能性」を日々追求し、「最新の技術や製品」、「自然素材」を積極的に取り入れ、お客様のお役に立ちたいと思っています。

私は「家」を「家族を守るために住む場所」と考えています。

私たちは「季美の住まいの家づくり」を通して、これからもお客様にとって快適で安全で豊かな暮らしのお手伝いをさせていただきます。

受賞歴

2015 イエンゴアワード 地の家 金賞
2014 エコ電化住宅作品コンテスト 審査員特別賞
2014 ㈱タハラ 階段フォト 最優秀賞
2008 電化住宅建築作品コンテスト
e-1アワード2008 リフォーム部門 最優秀賞
2007 電化住宅建築作品コンテスト リフォーム部門 佳作
2006 イエンゴアワードデザイン部門 優秀賞
2004 電化住宅建築作品コンテスト 新築住宅部門
優秀賞
1998 やまぐち住宅コンクール 入賞

 

 


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