2025/03/16
玄関前階段で叶える!デザイ...
注文住宅をご検討中で、和風の家にしたいと考えている方もいるのではないでしょうか。
フローリングを人工素材のものではなく天然木にすることで、より和風空間にできることをご存知でしょうか。
そこで今回は、天然木のフローリングにするメリットとデメリットをご紹介します。
無垢材は、天然の木ならではのメリットが数多くあります。
中でも無垢材をおすすめする最大のメリットをいくつかご紹介します。
・ナチュラルな風合いを楽しめる
無垢材の代表的なメリットは、天然木にしか演出することができないぬくもりのある質感、柔らかな触り心地、天然木ならではの香りです。
特に、質感やぬくもりは人工素材では再現することができない心地よさがあります。
更に、天然木の自然な風合いは部屋全体をナチュラルな印象に仕上げられます。
・調湿作用と温度調節機能に優れている
木材には、湿度が高い場合には湿度を吸収して、乾燥している時には湿度を高めてくれるという特性があるのをご存知でしょうか。
また、気温が高い日にはひんやりとした触り心地になり、気温が低い日にはほんのりと温かく温度調節を行うことができるのも大きなメリットと言えます。
このような特徴からも人工素材よりも圧倒的に機能性が高いのが天然木であります。
・経年変化が楽しめる
人工素材のものとことなり、天然木はフローリングの色の変化を楽しめるのもポイントです。
これは天然木ならではのメリットであり、年が経つごとに味が生まれるのでとても趣を感じられます。
・天然木を使用する場合、施工に時間を要し、手間がかかってしまうため全体的にコストが上がってしまう
・人工素材のフローリングと異なり表面にキズやへこみ、汚れなどがつきやすい
・耐水性が低く、膨張によりサイズが変化してしまったり、表面に黒ずみが起きやすい
・メリットにも挙げた経年変化は一長一短であり、日焼けにより変わりすぎてしまうこともある
今回の記事では、天然木のフローリングのメリットとデメリットについてご紹介しました。
同じフローリングでも、無垢材の天然木を使用したフローリングはとても和風にナチュラルな空間を演出できます。
ただし、無垢材のフローリングは今回ご紹介したようなメリットがある通り、メンテナンスをしっかり行わなければなりません。
今回の記事を読んで無垢材フローリングにしたいと思われた方は、ぜひ当社にご相談ください。
最新の投稿
アーカイブ