季美の住まい

鉄骨造倉庫建て方

2019.12.19 (木)

kibi1177
鉄骨造倉庫建て方

先日、ブログで少し鉄骨造の倉庫の基礎を紹介させていただきましたが、現在、その基礎の上に、鉄骨の建て方を行っています。

日本の建物は一般的には3種類の構造で建てられています。

それは木造、鉄骨造、コンクリート造の三種類です。

三種類の構造があると、じゃあ、どの構造が一番優れてるの?と考えたくなりますが、どの構造にもメリットとデメリットがあります。

また構造の違いだけでなく、どの様な設計で建てられているか?どう施工されているか?でも変わってきますので、更に難しくなってきます。

だから間違っても『コンクリートで出来ているから、この家は地震に強い!!』なんてことは言えません。もちろんその逆で『木造だから地震に弱い!』なんて事も絶対にありません。

例えば、昨今、都心部で多く建てられているタワーマンションは特殊な鉄骨造で建てられています。と言うか10階建て以上くらいのマンションなどは、鉄筋コンクリート造(RC造)ではなく鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)で建てられています。それはなぜか?簡単に言うと、高層ビルをすべてコンクリートで仕上げると、建物が重くなりすぎて、地震などに耐えられない建物になってしまうからです。

つまり、一概に構造の違いだけで地震に強い、弱いなどの特徴は言い表せない所があり、どの構造にもメリット、デメリットがあるわけです。

そして、いかにそのメリットを活かし、またデメリットを解消する建物を設計するのかが、1番大事なポイントになって来ると思います。

しかし、実際に構造の話となると本当は非常に難しい話なんですよね。

そこで、季美の住まいでは、なかなか分かりにくい構造や断熱の話を簡単にお伝えする

『良く分かる断熱・構造セミナー』  (詳しくはここをクリック

を開催しています。約2時間でなかなか難しくて敬遠しがちな断熱や構造のお話を、分かりやすく楽しくお伝え致します。

断熱や構造の話は確かに小難しい話が多いです。しかし基本とポイントさえしっかり押さえておけば、大丈夫。自分が一生暮らす家なのだから、後悔はしたくないですよね?

後悔しない為にも、是非、お気軽に『良く分かる断熱・構造セミナー』にご参加下さい。(^^)/

 

 

 

«

»


ページの先頭へ戻る