季美の住まい株式会社

家づくりの流れ

「家づくりはしたいけど、何から始めればいいのか分からない・・・」

・土地はどうやってさがせばいいの??
・デザインはどうやって伝えればいいの??
・やっぱりお金のことが心配だなぁ・・・。
・会社選びの基準も良く分からないなぁ・・・。

家づくりは、一生で一度の大切なイベントです。進め方によっては、とても不幸になってしまうことだってあります。
季美の住まいは、お客様が安心して安全な家づくりができるよう、そして、幸せな暮らしを送れるように、分かりやすい提案をいたします!

季美の住まいの家を知る

1まずは、私たち季美の住まいの建てている家をご覧ください。
完成現場の見学会や、建築途中の建築現場、建築後数年経過したお宅などをご覧いただける機会をご用意しています。

現場をご覧いただけるイベントのご案内はコチラ
まずは資料の請求から始めたい!という方はコチラ!

 

 

 

家ができるまで

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あなた様の家づくりに対する想い、ご要望、そして不安や悩みをじっくりゆっくりお聞かせください。
もちろん、漠然としたものでも構いません。「要望すら思いつかない」、そんな思いでも構いません。
ヒアリングのプロフェッショナルが、あなた様ご家族の理想の家を引き出していきます。

 

 

資金計画

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大事なお金の話をしましょう。
月々の返済に負担がかからないような家づくり。子育てや10年後、20年後の生活をしっかり考えた、幸せな人生を送るための計画を、この段階でしっかり考えることが、安心で安全な家づくりの第一歩です。

新しい家を建てるために「趣味を止める」「生活費を切り詰める」といった、
何かを犠牲にするような家づくりでは意味がありません。

 

 

プランニング

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「ここはこうしたい!」「そこはこんな感じに出来ないかなぁ?」など、楽しいプランニングの時間です。
しっかりと計画した予算組の中で、どんな家ができるのか、どれだけ家族の想いを詰め込めるのか、いろんな発想や想いを、プロフェッショナルの設計で想いをカタチに変えていきます。

 

 

 

設計契約・ローン仮審査

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ある程度プランニングがカタチになってきた段階で、当社でこのまま進めていくかどうかのご判断を一度していただきます。
もし、この先も季美の住まいで家づくりを進めていきたい!と思っていただけるようであれば、まずは設計契約をさせていただき、その上で、住宅ローンの仮審査を行って具体的な計画を進めていきましょう!

 

 

デザイン

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プランニングで作り上げた間取りに、具体的なデザインを盛り込んでいきましょう。
壁の色、設備の仕様、照明デザイン等、より具体的なイメージを作り上げていきます!

 

 

 

工事請負契約・ローン本審査

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すべてが決まったら契約を交わし、ローンの本申し込みです。
これが済めばいよいよ着工です。

 

 

 

 

 

着手前会議・上棟の儀・地鎮祭

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工事着工に先立ち、お施主様同席のもと着手前会議を行います。
着手前会議では各工事に関する注意事項や工事内容の確認だけでなく、工事に携わる全業者とお施主様の顔合わせ行い、その後に続く上棟の儀では、地の家八誓を唱和し、家づくりに対する心構えと責任を明確にします。
お施主様にはお忙しい中大変申し訳ありませんが、是非、着工前会議にはご参加下さい。
地鎮祭は土地に家を建てさせてもらうために、その土地の神様に許しを得る儀式です。
工事の無事を祈り、またお施主様が末永く健康に幸せに暮らせるように・・・
季美の住まいではお施主様と必ず行っていただきます。
その後地盤調査を行い、必要であれば改良をします。

 

 

工事着工・基礎

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基礎工事の開始です。ベタ基礎の工事は地業工事から始まり、鉄筋の組立、型枠の施工後に配筋検査を受け、コンクリートを打設します。

 

 

 

上棟〜工事

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家の安全を祈願し、上棟式を行います。
上棟後に屋根の工事が終わると、金物検査を受けます。
コンセントの位置、棚の高さ・・・図面上ではわかりにくいことを、現場で決めていきます。

 

 

 

完成・引き渡し式

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社内検査後、完了検査を受けます。
引渡し式では設備仕様の説明、保証書をお渡しします。
新しい生活のスタートです。

 

 

 

 

アフターメンテナンス

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自分たちが建てた家は、その家が存在する限り面倒を見る。
昔の大工さんは、当たり前の様に、この様な考えを持っていました。
それは自分達が建てた建物に対し、責任を持つという事の大切さと家守りとしてのプライドの表れです。
弊社におきましても、1年目、2年目と言った定期的な点検だけでなく、様々なご相談や、どんな小さな事でも、その家が存在する限り対応致します。弊社は建物が完成する事はゴールではなく、お施主様の家守りとして新しい関係のスタートだと考えています。