四十路工務店営業マン(本厄)の自宅建築日記 その㉖ 『ガレージ DIY』

季美の住まい株式会社

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四十路工務店営業マン(本厄)の自宅建築日記 その㉖ 『ガレージ DIY』

2017年 11月 27日 (月)

完成後、モデルルームとして開放していた我が家ですが、10月末にはすべての見学会等の予定が終了し、11月から徐々に引っ越しを始めました。(今後は常設見学会場としますので、事前にご連絡いただければ内部のご案内をいたします。但し、生活しておりますので掃除等ありますので、ご見学の際には早めのご連絡を頂ければと思っております m(__)m )

しかし、なかなか丸一日休みを取って引っ越しと言う事が出来ず、生活しながら少しづつ片付けておりました。その様な状態ながら少しづつ片付けていると、感じてきたのが何だかガレージが殺風景だな~と(@_@;)

(殺風景なガレージ)

 

そこで、どうせ自分のワガママで作ったインナーガレージなので、自分の好きなようにしてしまおう!と言う事で、せっせとDIYです。と言う事で出来上がったのがこちら・・・

 

う~ん、趣味と遊び道具がいっぱ~い(^^)/

当然、趣味のバイクを置くために作ったガレージですので、バイクがあるのは当然ですが、もう一つの大きな趣味である【釣り】のロッドは、収納とディスプレイを兼ねて、壁掛で。ガレージの棚は凝ったものよりも、どちらかと言えば機械的な雰囲気のシンプルなスチールラックが似合うな~とか考えながら、棚を設置していきます。

どうでしょう?壁に釣竿を掛けるロッドホルダーを設置して、スチールラックを置いて荷物を入れただけなのに、随分雰囲気が変わったと思いませんか?

実はこれ、建築でもいえる事なんです。最近デザイン住宅などと呼ばれる住宅で、無闇矢鱈に壁紙の色を変えたりして、いかにもこれがお洒落なんですって感じで表現している建物がありますが、実は室内って、そこに置く家具だけでも、一気に雰囲気が変わってくるものなんですよね。

だから有名な建築家などの場合は、あえてシンプルにして素材感を大切にしたり、変化を持たせる場合は材質自体を変更して(例えば塗り壁から板張りに変えたり、大きくタイルを貼ったりなど)その素材のスケール感だったりマテリアル感を味わったりさせます。

そして、シンプルがゆえに、そこに置く家具で雰囲気ガラっと変わります。この辺りはそこ住む人のセンスが問われる所でしょうね。

このガレージも、もう少し手を入れて、嫁とケンカした時に逃げ込めるくらいの場所に成長させていきたいですねぇ~(^^)/