四十路工務店営業マン(本厄)の自宅建築日記 その㉒の2 『ブロック塀をDIYでお洒落に改修』

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四十路工務店営業マン(本厄)の自宅建築日記 その㉒の2 『ブロック塀をDIYでお洒落に改修』

2017年 08月 22日 (火)

猛暑の中、ブロック壁改修2日目。

昨日、カット及び塗装を行った材料を早速ブロック塀に取り付けていきます。

 

まずは、板を貼る為の胴縁を壁に取り付けていきます。(嫁と二人で作業した為、作業中の写真が少なく申し訳ございません)

 

しかし、この作業が一番大変。ブロック塀の目地部分に胴縁を取りつけていくのですが、最初に胴縁のビスで止める部分に下穴を開けておき、その状態でブロック塀に押し付け、下穴にドリルを突っ込みブロック塀にアンカーを打ち込む位置をマーキングしておきます。これがなかなか大変。しっかり押さえていないとアンカー位置がずれて取付出来ませんし、ドリルをしっかり押し付けないと、なかなかマークが残ってくれません。この作業のあと、マーキングした部分に振動ドリルで穴を開け、アンカーを差し込みます。この作業が終わると、ようやくブロック塀にステンレスビスで胴縁を取り付ける事が出来ます。

この作業は、胴縁を取り付ける場所ごとにしっかりと行わないと、アンカー位置がずれてビス止めが出来ないので、丁寧に行う必要があります。しかし、猛暑の中での作業は本当に大変です。せめてもう少し涼しい季節なら(ノД`)・゜・。

しかし、泣き言は言ってられませんので、胴縁をすべて取り付けた後、板を貼っていきます。

この板を貼る時、一番重要なのは、一番下の板を貼る時です。一番下の板だけは、しっかりと水平を取って貼りましょう。一番下の板さえしっかりと水平を取っておけば、上の板を貼る時に隙間を開ける場合、開けたい隙間の寸法の板などを挟みながら上の板を貼っていくと、綺麗に上の板も水平が取れた状態で貼っていけます。今回は、切り落とした板を挟んでおりますので、板と板の間に12㎜の隙間を開けています。

 

ここまで来れば、あとは終わったも同然です(ホントか?)残りは無心で、黙々と板を貼って行くのみです。

しかし、残り約3メートルを残し、無念のタイムアップ。盆休み中には他にもやらなければいけない用事ががあるので、残念ながら残りの作業は盆明けに作業する事にします。そして盆明け最初の日曜日、ようやく半日作業を行い完成しました。

ブロック塀の横の長さ約14m、横張に貼った板は10枚。材料の買い出しから完成まで、約2日半。材料費は約1万9000円。猛暑の中、頑張った私と嫁さんの努力と根性、プライスレス。

なんとか、少しは見栄えがよくなりましたかねぇ(^^)/もしこのブログを見て自分もやってみたいと言う方がいらっしゃいましたら、必ず自己責任でお願い致します。

 

しかし、ここで捕捉を。今回DIYでブロックの補修を行っていますが、もし自分でやってみたいと言う方がいらっしゃっても、一番困るのは道具だと思います。今回も電動丸鋸、インパクトドライバー(作業を効率よく進める為に2台)、振動ドリルを使っています。これらの道具がもし無かったと考えたら・・・とてもじゃないけど作業出来ないです。やっぱりDIYで作業しようとすると、道具と言う部分はかなりネックになりますよね。しかし、最近はホームセンターで工具の貸し出しも行っているようですし、昔よりは簡単に作業出来る環境にあるのでしょうか?

しかし、もう一度言っておきますが、あくまでもDIYで作業を行う場合、必ず、自己責任でお願いします。自分で作業してみると、やっぱり愛着も湧いてきますし、面白いですからね(^^)/